坪田塾の英検・検定対策|英語の4技能と入試での生かし方

坪田塾の英検・検定対策と英語の4技能、入試での生かし方を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは坪田塾(株式会社NEXT EDUCATION)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・校舎・定員の情報は変わることがあるため、最新の情報は坪田塾の公式サイトや説明会で確認してください。記事内には広告を含みます。

学校の英語の成績とは別に、英検も取っておいたほうがいいのか迷いますよね。『塾で英検の対策まで見てもらえるの?』『受験勉強と両方やる余裕はある?』という方も多いはずです。

結論から言うと、坪田塾の英検対策は公式に対応している科目の一つです。TOEICやTOEFL、GTECなどの検定も含めて、本人の学習計画の中で進められます。

この記事を読むと、坪田塾の英語と検定の指導範囲、英検が入試でどう使われるか、いつ受けると計画を立てやすいかが分かります。

目次

坪田塾の英検対策で対応している検定

まずは公式サイトに書かれている対応範囲を見ておきましょう。よくある質問と学年別のページの記載をまとめると次のとおりです。

項目公式サイトの記載
対応する検定英検、TOEIC、TOEFL、GTEC、漢検など
英語の指導範囲(高校生・高卒生)長文読解・速読、文法、英単語、英作文、リスニング
高校生向けページの説明検定試験を利用して受験できる大学・学部が増えている
高卒生向けページの説明総合型選抜・学校推薦型選抜の対策として英検・TOEFL・TOEIC・GTECに対応
オンライン校英作文や記述問題はその場で採点・添削
授業料1時間あたりの目安1,640〜2,910円(科目数で変わらない)

内容は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。最新の情報は公式サイトや説明会で確かめておきましょう。

先に結論

坪田塾の英検対策は、別料金の講座を足す形ではありません。授業料は受講時間で決まるので、英語の勉強と検定の準備をどう配分するかを学習計画の中で決めていきます。

坪田塾の英語はどんな進め方?

坪田塾の英語も、ほかの教科と同じ「反転学習」で進みます。家でテキストを使って予習し、教室では小テストと先生との対話で理解できているかを確かめる流れです。

『英語が苦手すぎて、どこから手をつければいいかわからない』という人もいますよね。坪田塾では診断テストで今の学力を確かめ、必要なら前の学年の内容まで戻って始めます。

英検の級に向けた勉強も、まずは今の学力に合ったテキストから。教材は市販のものを学力に合わせて組み合わせると公式に書かれています。

英検は入試でどう使われる?

ここ、気になるところですよね。坪田塾の公式コラムでは、大学入試での英検の使われ方として大きく3つの形が紹介されています。

大学入試での主な使われ方
  1. 出願資格として使える
  2. 英語の試験が免除される
  3. 英語の得点に換算されたり加点されたりする

どれに当てはまるかは、大学・学部・入試方式によって違います。同じコラムでも、最新の条件は各大学の募集要項で確かめるよう書かれています。

4技能とCSEスコア

英検は、読む・聞く・書く・話すの4技能で評価されます。合否だけでなく、CSEスコアという数値でも成績が示されるしくみです。

公式コラムでは、大学受験で英検を使うなら準2級以上を目標にするのがおすすめだと紹介されています。準2級は高校中級程度の英語力が求められる級です。

高校入試でも使える?

『中学生でも英検を取っておく意味はある?』と迷う方もいるはずです。公式コラムでは、高校入試で生かせるのは基本的に3級以上であることがほとんどだと説明されています。

優遇の例として、推薦入試の出願資格、調査書(内申点)への加点、学科試験の得点への加点などが挙げられています。内容は高校ごとに違うので、志望校の入試要項で確かめておきましょう。

英検が大学入試と高校入試でどのように使われるかを、出願資格・試験の免除・加点の形で整理した図解

英検はいつ受ける?受験勉強との両立

英検は年に3回実施されます。公式コラムでは、高校入試で使うなら中学3年生の第2回検定(10月実施)までに受けておくのが目安とされています。

1日で4技能を測る英検S-CBTという受け方もあります。公式コラムによると、3級から準1級まで実施されていて、原則として毎週土日に行われています。

大学入試で使う場合は、大学側が有効と認める期間を決めていることがほとんどです。出願時からさかのぼって2年間を有効とする大学が多い傾向だと、公式コラムで紹介されています。

受験勉強と分けて考えなくていい

『英検の勉強をすると、受験の英語が遅れそう…』と思うかもしれません。実は、単語・文法・長文読解は英検でも入試でも土台になる部分です。

公式コラムでも、3級や準2級は高校入試のレベルに近いので、両方の対策として進められると書かれています。どの時期に何級を受けるかを先に決めておくと、受験勉強の計画にも組み込みやすくなります。

学習相談で伝えておきたいこと
  • 今持っている英検の級やスコアを伝える
  • 志望校で英検が使えるかどうか、わかる範囲で伝える
  • 受けたい回や時期を伝える
  • 英作文や面接(スピーキング)で不安なことを伝える
  • 部活や学校行事で受けられない日を伝える

4技能はそれぞれ何から始める?

『単語も文法も長文も、全部やらなきゃいけない気がする…』と焦りますよね。坪田塾の公式コラムでは、技能ごとに始め方のポイントが紹介されています。

技能公式コラムで紹介されている始め方
読む単語・熟語を毎日少しずつ覚え、文法の土台を固めてから過去問へ
書く導入、主張、理由と具体例、結論の流れで書き、添削や解説で見直す
聞く過去問の音源をくり返し聞き、英文を見ながら聞き直してまねして発音する
話すよく出るテーマで自分の意見を準備し、声に出して練習する

全部を同時に進めようとしなくて大丈夫です。今の学力でどこがいちばん抜けているかを先に確かめると、どこから手をつけるかが決まります。

英作文とスピーキングは見てもらえる?

英検の英作文は、自分の意見を理由とあわせて書く形で出題されます。書いたものを誰かに見てもらえるかどうかで、上達のスピードが変わりますよね。

坪田塾のオンライン校の説明では、英作文や記述問題はその場で採点・添削すると書かれています。教室でも英作文は英語の指導範囲に入っています。

一方で、英検の二次試験(面接)の練習をどのくらいできるかは、公式サイトに記載がありません。スピーキングの練習を重視したい人は、説明会や校舎で確認しておくと安心です。

坪田塾で英検に向けて、家で予習し教室で小テストと対話・英作文の添削を受ける流れを示した図解

料金と入塾までの流れ

授業料は受講時間で決まり、1時間あたりの目安は1,640〜2,910円です。科目数にかかわらず授業料は同じなので、英語と検定の対策を足しても受講時間が同じなら変わりません。

検定料は塾の授業料とは別で、受験する人が英検の申し込みで払うものです。月謝の考え方は坪田塾の料金・月謝の記事でくわしく紹介しています。

入塾までは、説明会、無料診断会、学習相談の3つのステップを無料で進めます。くわしくは坪田塾の説明会から入塾までの流れの記事をどうぞ。英検を受験にどう生かすか相談したいなら、まずは説明会で話を聞いてみるのが早いですよ。

坪田塾

まずは無料説明会で坪田塾の指導法を聞いてみる

合うかどうかは、実際に話を聞いてみるのがいちばんの近道です。坪田塾の説明会・診断会・学習相談は無料で、診断テストで今の学力を確かめたうえで、合格までの学習計画を提案してもらえます。

無料坪田塾の無料説明会を見てみる

(坪田塾の公式サイトに移動します)

よくある質問

坪田塾で英検の対策はできますか?

はい、公式のよくある質問で、TOEICや英検・漢検などの各種検定試験の対策に対応すると書かれています。高校生・高卒生向けにはTOEFLやGTECも挙げられています。

英検の対策だけのコースはありますか?

公式サイトに英検だけのコースの記載はありません。授業料は受講時間で決まるので、英検をどう組み込むかは説明会や学習相談で確かめてみてください。

英検の二次試験の面接練習もできますか?

面接の応対指導を1対1で行うことは公式に書かれていますが、英検の二次試験の練習についてのくわしい記載はありません。校舎や説明会で確認しておきましょう。

まとめ

坪田塾の英検対策は、英語の指導と同じ学習計画の中で、検定の時期や級を決めて進めていく形です。英検は大学入試でも高校入試でも使われることがあるので、志望校の条件とあわせて考えておくと安心です。

推薦や総合型選抜で検定を使いたい人は坪田塾の総合型選抜・推薦対策の記事も参考にしてみてください。気になったら、まずは無料の説明会で相談してみましょう。

この記事の要点
  • 英検・TOEIC・TOEFL・GTEC・漢検などの検定対策に対応
  • 英語は長文読解・文法・単語・英作文・リスニングまで指導範囲
  • 大学入試では出願資格・試験の免除・得点換算や加点で使われることがある
  • 高校入試で生かせるのは基本的に3級以上が多い
  • 授業料は受講時間で決まり、検定対策を足しても科目数では変わらない
逆転合格塾ガイド

逆転合格塾ガイド 編集部

個別指導塾の選び方と、坪田塾の料金・校舎・指導法を、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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