坪田塾の総合型選抜・推薦・小論文対策|志望理由書と面接の準備

坪田塾の総合型選抜・推薦・小論文対策と志望理由書・面接の準備を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは坪田塾(株式会社NEXT EDUCATION)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・校舎・定員の情報は変わることがあるため、最新の情報は坪田塾の公式サイトや説明会で確認してください。記事内には広告を含みます。

一般入試の勉強だけでも大変なのに、総合型選抜や推薦も考え始めると、何から手をつければいいか迷いますよね。『志望理由書なんて書いたことがない』『小論文は誰に見てもらえばいいの?』という方も多いはずです。

結論から言うと、坪田塾の総合型選抜対策では、小論文・志望理由書・面接を1対1で見てもらえます。教科の勉強と同じ個別の学習計画の中に組み込める点が特徴です。

この記事を読むと、坪田塾で受けられる対策の範囲と、相談の前に整理しておきたいことが分かります。

目次

坪田塾の総合型選抜・推薦対策で見てもらえること

まずは公式サイトに書かれている対応範囲を見ておきましょう。よくある質問、高校生向けページ、高卒生向けページの記載をまとめると次のとおりです。

項目公式サイトの記載
入試方式総合型選抜(旧AO入試)、学校推薦型選抜、推薦入試、海外の大学入試
書類志望理由書の作成・添削を1対1で指導
小論文小論文の対策に対応(オンライン校は次回の指導日にフィードバック)
面接面接の応対指導を1対1で実施
検定英検・TOEFL・TOEIC・GTECなどの対策にも対応
対象高校生・高卒生(浪人生)。中学生は高校入試の推薦・作文・小論文
授業料1時間あたりの目安1,640〜2,910円(科目数で変わらない)

内容は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。最新の情報は公式サイトや説明会で確かめておきましょう。

先に結論

坪田塾では、総合型選抜や推薦の対策も「あらゆる入試制度に対応」する指導の一部として扱われています。別のコースに申し込む形ではなく、本人の計画の中で教科の勉強と一緒に進めるイメージです。

総合型選抜と学校推薦型選抜の違い

ここで2つの入試の違いもおさえておきますね。坪田塾の公式コラムでは、総合型選抜は学力だけでなく、志望動機・自己PR・面接・小論文なども合わせて評価される試験だと説明されています。

同じコラムによると、多くの大学が重視するのは「大学に入って何を学びたいのか」です。面接で聞かれた時に答えられるよう、自分の考えを前もって整理しておくことがすすめられています。

学校推薦型選抜は、高校からの推薦を受けて出願する入試です。指定校制と公募制の2種類があり、指定校制は高校が出願枠を持っている時だけ出願できます。

公募制は、大学が示す条件を満たして高校の推薦を受けられれば出願できます。枠の制限がない分、指定校制より難しくなるのが一般的だとコラムでは説明されています。

中学生の推薦入試も相談できる?

『うちはまだ中学生だけど、高校の推薦入試も考えている』という方もいますよね。公式の中学生向けページでは、高校受験に向けた推薦入試対策や、作文・小論文の対策もサポートすると書かれています。

オンライン校の案内では、中学生向けに作文・面接・提出物管理といった内申対策も挙げられています。坪田塾全体の指導の考え方は坪田塾とは?指導法や対象学年をまとめた記事で紹介しています。

志望理由書は書くところから見てもらえる?

『志望理由書って、何を書けばいいのかすらわからない…』という人は少なくありません。実は、ここがいちばん手が止まりやすいところなんです。

公式の高卒生向けページでは、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策として「志望理由書作成」が挙げられています。よくある質問でも、志望理由書の添削指導を1対1で行うと書かれています。

坪田塾の指導は「教えない、支える指導」が基本です。解き方や答えをそのまま渡すのではなく、わからない部分の調べ方や考え方を伝える方針なので、書類づくりでも本人が考える時間が中心になると考えておくとよさそうです。

書き始める前に整理しておきたいこと

志望理由書は、いきなり文章にしようとすると止まりがちです。先に材料を箇条書きで出しておくと、先生との相談もスムーズに進みます。

志望理由書の材料メモ
  • その学部に興味を持ったきっかけを書き出す
  • 大学で学びたいことを1つに絞ってみる
  • 卒業後にやってみたいことを書き出す
  • 高校で取り組んだこと(部活・委員会・探究など)を並べる
  • その大学でなければいけない理由を調べてメモする

材料がそろっていなくても大丈夫です。どこまで準備できているかを正直に伝えれば、そこから計画を立ててもらえます。

坪田塾で総合型選抜・推薦の対策を進める時の、志望理由書・小論文・面接の準備の順番を示した図解

小論文と面接はどう練習する?

小論文は、書いたものを誰かに読んでもらわないと上達しにくい科目ですよね。坪田塾では、小論文の対策も対象科目に入っています。

オンライン校の説明では、記述問題や英作文はその場で採点・添削し、小論文は次回の指導日にフィードバックすると書かれています。小論文は時間をかけて読む分、次の指導日に返ってくる流れです。

教室での添削のタイミングは、公式サイトにくわしい記載がありません。どのくらいの頻度で書いて見てもらえるかは、説明会や学習相談で聞いておくと安心です。

面接の練習で聞いておきたいこと

面接の応対指導も1対1で行うと、公式のよくある質問に書かれています。先生と1対1で話す時間が普段からある塾なので、話すこと自体に慣れやすいのはうれしいところです。

坪田塾の教室では、小テストのあとに先生との対話で理解を確かめる「反転学習」で進みます。自分の言葉で説明する練習を日常的にしている形なので、面接の準備にもつながりやすいと言えそうです。

説明会で聞いておきたいこと
  • 小論文は月に何本くらい見てもらえるか
  • 面接練習は何回くらいできるか
  • 出願までの書類の締め切りをどう計画に入れるか

一般入試の勉強と両立できる?

『総合型選抜に集中すると、一般入試の勉強が手薄にならない?』という心配もありますよね。ここは多くの受験生が悩むところです。

坪田塾では、英語・国語・数学・理科・社会の5教科と、総合型選抜・推薦の対策を同じ学習計画の中で扱います。教科をまたいで正社員講師がチームで支える体制なので、どちらかに偏りすぎていないかを一緒に見てもらえます。

授業料は受講時間で決まり、科目をいくつ受けても同じです。小論文や面接の対策を足しても、受講時間が同じなら授業料は変わらないしくみです。

評定のために定期テストも大事

推薦や総合型選抜を考えていると、学校の成績も気になりますよね。坪田塾のよくある質問では、AO入試など目的に応じて定期テスト対策もしていると書かれています。

定期テストへの対応は坪田塾の定期テスト対策の記事でくわしく紹介しています。英検などを入試に使いたい人は坪田塾の英検・検定対策の記事も参考にしてみてください。

総合型選抜で合格した例は公式に載っている?

公式の合格実績・合格体験記のページでは、入試方法を「一般入試」「推薦入試」で絞り込めるようになっています。総合型選抜で合格した体験記も掲載されています。

例えば、慶應義塾大学 法学部(FIT入試)、関西学院大学 文学部(グローバル入試)、南山大学 外国語学部(資格・検定試験活用型)といった合格の例が載っています。人数や年度は公式に書かれていないので、ここでは入試方法の例として紹介するにとどめますね。

ただ、総合型選抜は大学や学部ごとに出願条件も選考内容も違います。合う入試方法かどうかは、志望校の募集要項を見ながら学習相談で一緒に考えていきましょう。

坪田塾で総合型選抜と一般入試の勉強を一つの学習計画で並行して進めるイメージを示した図解

相談はいつ始めるのがいい?

坪田塾の公式の高校生向けページでは、勉強は早く始めたほうがいいと書かれています。総合型選抜は書類の準備に時間がかかるので、なおさら早めの相談が向いています。

入塾までは、説明会、無料診断会、学習相談の3つのステップを無料で進めます。くわしくは坪田塾の説明会から入塾までの流れの記事で紹介しています。総合型選抜を考えているなら、まずは説明会で今の準備状況を話してみるのが早いですよ。

坪田塾

まずは無料説明会で坪田塾の指導法を聞いてみる

合うかどうかは、実際に話を聞いてみるのがいちばんの近道です。坪田塾の説明会・診断会・学習相談は無料で、診断テストで今の学力を確かめたうえで、合格までの学習計画を提案してもらえます。

無料坪田塾の無料説明会を見てみる

(坪田塾の公式サイトに移動します)

よくある質問

坪田塾で総合型選抜の対策はできますか?

はい、公式のよくある質問で推薦入試・AO入試・小論文・面接・海外の大学入試対策に対応すると書かれています。志望理由書の添削や面接の指導も1対1で行います。

小論文だけを受講することはできますか?

公式サイトに小論文だけのコースの記載はありません。授業料は受講時間で決まるしくみなので、小論文をどう組み込むかは説明会や学習相談で確かめてみてください。

総合型選抜の対策で授業料は高くなりますか?

授業料は受講時間で決まり、科目数にかかわらず同じです。1時間あたりの目安は1,640〜2,910円で、実際の月謝は入塾前の面談で提案されます。

まとめ

坪田塾の総合型選抜・推薦対策は、志望理由書・小論文・面接を1対1で見てもらいながら、一般入試の勉強と同じ計画の中で進めていく形です。どの入試方法が合うかも、学習相談で一緒に考えられます。

書類の準備は思った以上に時間がかかります。気になったら、まずは無料の説明会で話を聞いてみてください。

この記事の要点
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜・小論文・面接・海外大学入試まで対応
  • 志望理由書の添削と面接の指導は1対1
  • オンライン校では小論文は次回の指導日にフィードバック
  • 5教科と同じ学習計画の中で進め、授業料は科目数で変わらない
  • 公式の合格体験記には総合型選抜での合格例も載っている
逆転合格塾ガイド

逆転合格塾ガイド 編集部

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