当サイトは坪田塾(株式会社NEXT EDUCATION)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・校舎・定員の情報は変わることがあるため、最新の情報は坪田塾の公式サイトや説明会で確認してください。記事内には広告を含みます。
横浜駅は乗り入れる路線が多いので、通塾のしやすさで坪田塾 横浜校を候補にしている方も多いはずです。ただ、『人気の校舎だと、今から入れるのかな』と気になりますよね。
結論から言うと、横浜校は2026年10月時点で「定員間近」と表示されています。それでも説明会と学習相談は受け付けていて、近くの校舎から始めて空きが出たら移る方法も案内されています。
この記事では、定員の表示の中身と、横浜駅きた西口から校舎までの道順をまとめて紹介しますね。
横浜校は今から入れる?定員間近の表示を確認
公式の校舎ページには、2026年10月10日時点で「現在定員間近です」という案内が出ています。書かれている内容を整理すると、次のとおりです。
- 横浜校は定員間近の状況
- 空きが出た時にすぐ案内できるよう、説明会と学習相談は引き続き受け付けている
- 入塾の時期は、早くて11月頃の見込み
- 近くの校舎(武蔵小杉校・大森校・都立大学駅前校)に入って、空きが出たら横浜校へ移ることもできる
『定員間近なら、説明会に行っても意味がないのでは?』と思う方もいますよね。実は、説明会と学習相談を先に受けておけば、空きが出た時に話が早く進みます。
定員の状況は変わるので、最新は説明会や公式サイトで確かめておきましょう。満席の校舎に入りたい時の考え方は坪田塾の定員・入塾待ちでくわしく書いています。
近くの校舎から始める場合
案内されている近隣校舎のうち、神奈川県内にあるのは武蔵小杉校です。武蔵小杉駅の北口から徒歩1分で、東急東横線とJR南武線が使えます。
大森校と都立大学駅前校は東京都の校舎です。通学の定期券で通えるかどうかも含めて、どこから始めるかを学習相談で相談してみてください。
横浜校の住所と最寄り駅
横浜校は、横浜駅のきた西口から歩いてすぐのビルの9階に入っています。公式の校舎ページの内容を表にしました。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 住所 | 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄岩崎学園ビル9F |
| 最寄り駅 | 横浜駅(JR、地下鉄ブルーライン、みなとみらい線、京急本線、相模鉄道本線、東急東横線) |
| 駅からの距離 | きた西口から徒歩1分 |
| 開校時間 | 平日16:00〜21:40(講習期間は13:00〜21:30) |
| 定員の表示 | 定員間近(2026年10月10日時点) |
JRは東海道本線・京浜東北線・根岸線・横須賀線・湘南新宿ラインが使えます。これだけ路線があると、通学の帰りに乗り換えのついでに寄れる人も多いんです。
開校時間は全校舎共通の公式情報で、土日祝は基本的にお休みです。
きた西口からの道順と、ビルの入口
公式ページの道順はシンプルです。どの線で来ても、改札を出たら「きた西口」を目指します。
- 各線の改札を出て、きた西口から地上に出る
- まっすぐ進み、十字路を右に曲がる
- 高架下の橋を渡る
- 渡ってすぐ左手にあるのが相鉄岩崎学園ビル
- 横浜鶴屋町郵便局の右隣の入口から入り、9階へ上がる
ここで気をつけたいのが入口です。公式ページでは、郵便局の右隣にある入口から入るよう案内されています。

『横浜駅の中で迷いそう』という方は、駅の案内板で「きた西口」を探すところから始めてみてください。地上に出てからは1分ほどです。
教室の様子と、横浜校の在籍校・合格実績
公式の写真説明では、教室は仕切りのないオープンな空間で、先生に話しかけやすい作りだと紹介されています。生徒が楽しそうに学ぶ声が聞こえる、活気のある教室とも書かれているんです。
本棚には複数のテキストがそろっていて、一人ひとりに合う物を選んで提案しているそうです。市販教材を学力に合わせて組み合わせる進め方は、坪田塾の指導法で紹介しています。

通っている生徒の学校と、掲載されている合格校
校舎ページの主な在籍校には、中学校だと横浜市立六角橋中学校や栗田谷中学校、保土ケ谷中学校などが並んでいます。高校は神奈川県立横浜平沼高等学校、横浜市立桜丘高等学校、鎌倉女学院高等学校などです。
| 区分 | 校舎ページに掲載されている主な合格校(一部) |
|---|---|
| 大学 | 東京医科大学(医学部)、東北大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学 |
| 高校 | 横浜市立桜丘高等学校、横須賀学院高等学校、横浜高等学校、武相高等学校 |
医学部の合格が載っているのが、横浜校のページで目に留まるところです。ただ、これは過去の生徒の実績で、同じ結果を約束するものではありません。
料金の目安と、入塾までの流れ
料金は全校舎共通の考え方です。公式サイトの記載(2026年10月時点)では、1時間あたりの授業料の目安は1,640〜2,910円で、科目数にかかわらず授業料は同じです。
週6時間以上の受講をお願いしていて、月謝は入塾前の面談で個別に提案されます。例えば週6時間×4週の24時間なら、24時間×1,640〜2,910円で39,360〜69,840円です。
これは1時間あたりの目安に時間をかけて出した試算で、どの単価になるかはプランで変わります。校舎や時期で違うこともあるので、坪田塾の料金・月謝もあわせて見てみてください。
入塾までは、説明会、無料診断会、学習相談の3ステップで、どれも無料です。横浜校の場合は、学習相談の時に入塾の時期や近隣校舎から始めるかどうかも一緒に決めていく形になります。流れは説明会・診断会・学習相談の流れで紹介しています。
定員間近の校舎ほど、早めに話を聞いておくと選べる道が増えます。気になったら、まずは無料の説明会に申し込んでみてください。
坪田塾
まずは無料説明会で坪田塾の指導法を聞いてみる
合うかどうかは、実際に話を聞いてみるのがいちばんの近道です。坪田塾の説明会・診断会・学習相談は無料で、診断テストで今の学力を確かめたうえで、合格までの学習計画を提案してもらえます。
無料坪田塾の無料説明会を見てみる(坪田塾の公式サイトに移動します)
神奈川県のほかの校舎は神奈川県の坪田塾の校舎一覧で見比べられます。
よくある質問
坪田塾 横浜校は今すぐ入塾できますか?
2026年10月10日時点の校舎ページでは「定員間近」と表示され、入塾時期は早くて11月頃の見込みと案内されています。説明会と学習相談は受け付けているので、最新の状況はそこで確かめてください。
横浜校の入口はどこですか?
相鉄岩崎学園ビルの、横浜鶴屋町郵便局の右隣にある入口から入ります。校舎は9階です。
横浜校が空くまでほかの校舎に通えますか?
公式ページでは、武蔵小杉校・大森校・都立大学駅前校に入塾し、空きが出たら横浜校へ転校できると案内されています。
まとめ
坪田塾 横浜校は、横浜駅きた西口から徒歩1分の相鉄岩崎学園ビル9階にあります。2026年10月時点では定員間近ですが、説明会と学習相談は受けられます。
- 住所は横浜市神奈川区鶴屋町、相鉄岩崎学園ビル9階
- きた西口から十字路を右、高架下の橋を渡ってすぐ左
- 入口は横浜鶴屋町郵便局の右隣
- 定員間近の表示あり。近隣校舎から始めて移る方法も案内されている
- 授業料の目安は1時間あたり1,640〜2,910円(公式の記載)





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