当サイトは坪田塾(株式会社NEXT EDUCATION)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・校舎・定員の情報は変わることがあるため、最新の情報は坪田塾の公式サイトや説明会で確認してください。記事内には広告を含みます。
通いたい坪田塾の校舎を調べたら「定員に達しております」と書かれていて、驚いた方もいますよね。『もう入れないの?いつまで待てばいいの?』と不安になるのは自然なことです。
結論から言うと、定員に達している校舎でも、説明会と学習相談は引き続き受け付けています。空きを待つほかに、近くの校舎やオンライン校で先に始めて、空きが出たら希望の校舎へ移る方法も公式に案内されています。
この記事を読むと、今どの校舎に定員の表示が出ているかと、満席の校舎に入りたい時の選び方が分かります。
坪田塾の定員とは?今どの校舎が満席?
坪田塾は、校舎ごとに受け入れられる生徒の数に限りがあります。そのため、校舎によっては定員に達して入塾待ちになっていることがあるんです。
各校舎のページで定員の表示が出ている校舎を表にまとめました。これは2026年10月時点の表示で、状況は変わるので最新は公式サイトや説明会で確かめてください。
| 校舎 | 校舎ページの表示 | 入塾時期の見込み | 案内されている近隣校舎 | オンライン校での待機 |
|---|---|---|---|---|
| 四谷校 | 定員に達している | 早くて11月頃 | 池袋校・大森校 | 案内あり |
| 西荻窪校 | 定員に達している | 早くて11月頃 | 池袋校・国立校 | 案内あり |
| 本郷三丁目校 | 定員に達している | 早くて11月頃 | 池袋校 | 案内あり |
| 北浦和校 | 定員に達している | 早ければ11月頃 | 案内なし | 案内あり |
| 横浜校 | 定員間近 | 早くて11月頃 | 武蔵小杉校・大森校・都立大学駅前校 | 案内なし |
ほかの校舎のページには、2026年10月時点で定員の表示は出ていません。ただ、表示がない校舎でも時期によって状況は変わるので、申し込む時に確かめておくと安心です。
定員の校舎でも、説明会・学習相談は受けられます。空きを待つ間は「近隣校舎で入塾」か「オンライン校で入塾」して、空きが出たら希望の校舎へ移ることもできます。

定員の校舎でも説明会は受けられる?
受けられます。定員の表示が出ている校舎のページには、空きが出た時にスムーズに案内できるよう、説明会・学習相談は引き続き受け付けていると書かれています。
『満席なのに説明会に行っても意味がないのでは?』と思うかもしれませんね。でも、先に説明会と学習相談を済ませておけば、空きが出た時にすぐ動けます。
学習相談では、診断テストの結果をもとに合格までの学習計画が提案されます。待っている間に何を勉強すればいいかが分かるだけでも、時間をむだにせずにすみますよ。説明会の流れは坪田塾の無料説明会・診断会・学習相談の流れで紹介しています。
説明会そのものにも定員がある
もうひとつ知っておきたいのが、説明会にも定員があることです。2026年10月のオンライン説明会のお知らせには、定員に到達しだい受付を締め切ると書かれています。
公式の料金ページなどにも「定員制、先着順でご案内」と書かれています。行きたい日が決まっている方は、早めに申し込んでおくのがおすすめです。
満席の校舎に入りたい時の3つの選択肢
公式に案内されている内容から、満席の校舎に入りたい時の選択肢を3つに分けてみますね。どれがいいかは、受験までの時間や通いやすさで変わります。
| 選択肢 | どんな方法か | 向いている人 |
|---|---|---|
| 空きを待つ | 説明会・学習相談を済ませて、希望の校舎の空きを待つ | 受験まで時間に余裕があり、通う校舎を変えたくない人 |
| 近隣校舎で始める | 案内されている近くの校舎に入塾し、空きが出たら転校する | 今すぐ教室で指導を受けたい人 |
| オンライン校で始める | オンライン校に入塾し、空きが出たら転校する | 近隣校舎も遠い人、家で受けられる方が続けやすい人 |
『どれを選べばいいか分からない』という方は、学習相談の時に受験までの計画と一緒に相談してみてください。
空きを待つ場合
入塾時期の見込みは「早くて11月頃」と各校舎のページに書かれています。11月より遅くなる可能性もあるので、待つ間の勉強の進め方を決めておきたいところです。
受験生や、志望校まで時間が少ない方は、待つだけにしない方が安心かもしれません。坪田塾は、わかるところまで戻って勉強を始める塾なので、始める時期が早いほど計画に余裕が出ます。
近隣校舎で始める場合
近隣校舎は、各校舎のページで具体的に案内されています。例えば、西荻窪校なら池袋校・国立校、横浜校なら武蔵小杉校・大森校・都立大学駅前校です。
北浦和校のページでは、近隣校舎ではなくオンライン校で入塾して空きを待つ方法が案内されています。埼玉県内の坪田塾の校舎は北浦和校だけなので、『埼玉で教室に通いたい』という方は、オンライン校で始めるか空きを待つかを中心に考えることになります。
近隣校舎を選ぶ時は、学校や家からの帰り道で寄れるかを考えてみてください。坪田塾の開校時間は、土日祝を除く平日16:00〜21:40です。
例えば、横浜校の近隣として案内されている武蔵小杉校は武蔵小杉駅の北口から徒歩1分、都立大学駅前校は都立大学駅の北口から徒歩1分です。路線と駅からの距離を地図で確かめておくと、通う日のイメージがわきますよ。校舎の場所は坪田塾の校舎一覧から探せます。
オンライン校で始める場合
坪田塾ONLINE(オンライン校)は全国どこからでも受講でき、1対1の対話型で指導を受けられます。分からない問題は専用のLINEアカウントで質問でき、次の授業で答えてもらえる仕組みです。
料金体系は対面の教室と同じです。通塾の時間がかからないので、部活や習い事で忙しい方にも通いやすいと公式で紹介されています。
ただ、オンライン校の無料診断会では体験指導は行っていないと書かれています。オンラインで始めるか迷う方は、坪田塾のオンライン校で対面との違いを確かめておきましょう。
選ぶ時に考えておきたいこと
どの選択肢にするかは、家庭の事情や受験の時期によって変わります。考える時のポイントを挙げておきますね。
- 受験まであと何か月あるか
- 希望の校舎の空きが出る見込みはいつ頃か
- 近隣校舎まで、学校や家から何分で通えるか
- 家にオンラインで受けられる場所と機材があるか
- 転校する時に、担当の先生や学習計画がどう引き継がれるか
最後の「引き継ぎ」については、公式サイトに記載がありません。転校の手続きや、先生とのやりとりがどう変わるかは、説明会や学習相談で聞いておくと安心です。

授業料は校舎で変わる?
授業料は受講時間に応じて決まり、1時間あたりの目安は1,640〜2,910円と公式に書かれています(2026年10月時点)。料金は学年やコース、教室によって変わる場合があるとも案内されています。
近隣校舎やオンライン校で始めて、あとで希望の校舎に移った時の月謝の扱いは公式サイトに書かれていません。月謝は入塾前の面談で提案されるので、その時に転校後のことも確かめておきましょう。料金の考え方は坪田塾の料金・月謝にまとめています。
新しく開校した校舎もある
坪田塾では、新しい校舎の開校も続いています。公式のお知らせによると、2026年3月1日に練馬校と本八幡校が開校しました。
練馬校は練馬駅から徒歩1分、本八幡校は本八幡駅の南口から徒歩1分の場所にあります。定員の校舎の近くに住んでいる方は、新しい校舎も候補に入れて探してみてください。
2026年10月時点で、坪田塾の校舎は全国に26校舎あります。今の定員の状況は、各校舎のページか説明会で確かめるのが確かです。
坪田塾
まずは無料説明会で坪田塾の指導法を聞いてみる
合うかどうかは、実際に話を聞いてみるのがいちばんの近道です。坪田塾の説明会・診断会・学習相談は無料で、診断テストで今の学力を確かめたうえで、合格までの学習計画を提案してもらえます。
無料坪田塾の無料説明会を見てみる(坪田塾の公式サイトに移動します)
希望の校舎が満席でも、説明会と学習相談は受けられます。気になったら、まずは無料の説明会で空き状況と始め方を相談してみてください。
よくある質問
坪田塾の定員に達している校舎はどこですか?
2026年10月時点で、四谷校・西荻窪校・本郷三丁目校・北浦和校のページに「定員に達しております」、横浜校のページに「定員間近」と表示されています。状況は変わるので、最新は公式サイトや説明会で確かめてください。
定員の校舎にはいつ入れますか?
各校舎のページでは、入塾時期は早くて11月頃(北浦和校は早ければ11月頃)を見込んでいると書かれています。それより遅くなる可能性もあるので、説明会や学習相談で見込みを聞いておきましょう。
待っている間に別の校舎で始めることはできますか?
できます。近隣の校舎やオンライン校に入塾し、空きが出たら希望の校舎へ転校できると、各校舎のページで案内されています。案内されている近隣校舎は校舎ごとに違います。
まとめ
坪田塾には、定員に達して入塾待ちになっている校舎があります。2026年10月時点では、四谷校・西荻窪校・本郷三丁目校・北浦和校が定員、横浜校が定員間近と表示されています。
定員の校舎でも説明会と学習相談は受けられ、近隣校舎やオンライン校で先に始めて、空きが出たら移ることもできます。受験までの時間と通いやすさを考えて選んでみてください。
- 2026年10月時点で、四谷校・西荻窪校・本郷三丁目校・北浦和校は定員、横浜校は定員間近の表示
- 入塾時期の見込みは早くて11月頃
- 定員の校舎でも、説明会・学習相談は引き続き受け付けている
- 近隣校舎やオンライン校で入塾し、空きが出たら希望の校舎へ転校できる
- 説明会にも定員があり、定員に到達しだい受付が締め切られる





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